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2017年08月| 2017年09月 |- ブログトップ

それぞれのなまえ [小ネタ]

我が家には名前がついているものがたくさんあります。


ころちゃん

          ころちゃん.png



パンチくん

          パンチくん.png


くじらくん


モアナコースト.jpg




隼号Z-neo (おとーちゃんの社用車)  ※画像は日産のホームページより

   隼号Z-neo.png



こひぐまくん(昔の愛車)

   こひぐまくん.png



キックくん

how-i-rollのキックくん.jpg



三郎さん

ビアンキの三郎さん.jpg




リモ子ちゃん(旧)と、リモ美ちゃん(新) …(マンションの駐車場シャッターのリモコン)

リモ子ちゃんとリモ美ちゃん.png




隆くん(おとーちゃんの会社用プリンター)


隆くん.png

名前の由来は、印刷している時に聞こえる音のリズムが、藤井隆さんの昔のギャグ「Hot!Hot!」と同じだからです。



他にも、ぬいぐるみにはほぼ全部名前がありますし、楊枝入れにも…。



名前で呼んでいると、紛らわしくなったり、正式な製品名を忘れてしまったり、と色々あるので、便利なんだか不便なんだかよくわからなくなります。

思えば、実家の自動車には『ポコ』という名前がついていたし、ぬいぐるみにも全部(ちょっと変な)名前がついていたので、きっとこれは親から受け継いだ変な癖なんだろうと思っています。





【おまけ】

少し前ですが、8月26日の夕焼け(マンションのベランダから撮影)

夕焼け.png





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豪華なお食事(おとーちゃんの誕生日) [おかーちゃん日記]

9月3日(日)は、おとーちゃんの誕生日。

週休0~1日で労働時間も長いという、過酷な毎日を送っている彼ですが、なんとか誕生日は休めるようだとわかったのが2日前。それなら、美味しいものを食べてもらおうと、ちょっと豪華な食事会を計画いたしました。



当日は朝から家事や買い物で二人とも大忙し。

実家へおかずを届けた後、ダッシュで地下鉄に駆け込みました。


お伴は、ミニころちゃんと、ミニパンチくんです。

ころちゃんとパンチくん?.png


予約したお店は、「炭火焼きステーキ坂井」


おとーちゃんは「はふう」に行きたい、と言っていたのですが、「はふう」は私の会社のすぐ横にあり、雰囲気や味はよく知っているものの、休みの日まで会社の近くに行きたくないということと、休みがすぐに潰れてしまう私達には、直前ではなかなか予約がとれないのを知っていたことから、あえてスルーしました。


たまたま見つけたこちらは、「はふう」におられたシェフが独立されたお店ということで、絶対美味しいはず!そして、立地が偶然にも私が通っている美容院の隣! …ということで、何か運命的なものを感じて即決いたしました。


ニコニコと柔和な笑顔のシェフに迎えられて、カウンター席へ。

やっぱり、「はふう」でお見かけした方だわ~と一方的に懐かしがる私。


「よかったら写真撮ってもらってもいいですよ」ということで、遠慮なく撮影させてもらいました。


まずは前菜

前菜.png

左:やりイカとワカメのマリネ、いくら添え

中央:子持ち鮎の塩焼き

右:つくね入り蕪のあんかけ

まずはビールを頼みました。





フィレ肉.png

「本日のお肉です」と見せてもらったのが、こちら。

サーロインをプラス800円でフィレに変えていただきました。



「焼いている間にスープをどうぞ」と出されたのが、これ

本日のスープ(鱧と松茸の洋風スープ).png


中を撮るのを忘れてしまいましたが、鱧と松茸の洋風土瓶蒸し。

ブイヨンベースの深い味で、鱧には軽く焼き目がついていました。

このあたりで、ボトルで頼んだ赤ワイン(フランス)に突入。




焼きあがったお肉と野菜。薬味はわさび・塩・醤油だれ・白味噌ポン酢(?)など。

たっぷりの野菜サラダも一緒に。

たっぷりサラダとメインのステーキ.png


お肉はレアに焼いてありますが、席に置いてある炭火の小さな七輪で自分好みに焼くスタイルです。

食事の速度がかなり遅い私でも、ずっとアツアツ焼きたてのお肉が味わえるので、これはうれしいです。

お肉をアップで.png

お肉は少し焼いていただきましたが、なんと柔らかいこと!お肉の旨味もしっかり感じられ、また薬味を変えることで味の変化も楽しめます。




ゴハンはトリュフのせ肉寿司.png

ごはんものは、トリュフをのせたお肉の握り寿司でした。
赤ワインを1本飲んでしまっていたので、「お茶をお持ちしましょうか」と言ってくださいましたが、
お寿司を見た途端、「ビールください!」と言ってしまいました。

トリュフとお肉、それに酢飯を味わいながら、白ワインにしてもよかったかなぁと思いました。



いちじくのアイス.png

デザートは、いちじくのアイス。その横のケーキ?も大変美味しかったのに、酔っていたせいで何味だったのか思い出せません…


気さくなシェフとお話をしながら、お店の中をゆっくり見せていただきました。和風の洒落たつくりで、「はふう」のような長いカウンターがあり、その奥にはテーブル席もありました。仕切れば個室にもなるそうですので、接待や会合にも使えそうです。

ホテルほど堅苦しくなく、ゆっくりと極上の料理が堪能できる、素晴らしいお店でした。



お店を出た後は、斜め前にあるレトロな文椿ビルヂングに吸い込まれるように入り、「お酒の美術館」というパブに流れ着きました。


お酒の博物館-1.png

ビルの外観同様レトロな造りのお店で、なかなか素敵な空間です。


お酒の博物館-2.png

天井が高く、ゆったり空気が流れていくような感じ。



お酒の博物館-3.png

壁一面に、お酒。


翌日は仕事だというのに、ここで黒ビール・バーボン・スプモーニ・ジンライムと次々お酒を堪能し、酩酊して帰宅したのでした。



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